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ホテルセキアから近いスタッフお勧めの観光地

金栗四三スポット巡り!第2段

金栗四三スポット巡り!第2段です。

 

体験隊がさいごに向かったのは、

金栗四三ミュージアム』!

 

こちらも和水町にあり、前回紹介した「生家記念館」から

車で約10分の距離です。

 

ここでは金栗の少年時代のエピソード、選手としての活躍、

指導者としての功績など、

彼の生涯をわかりやすく紹介しています。

     

 

なんと金栗は日本初のオリンピック選手!!

 

そして、オリンピックマラソン世界最長記録保持 !?

 その記録は、、、55年!?

 

また、箱根駅伝の創設者!!

そしてあのグリコマークモデルのひとり!!

 

ほかにもまだまだ、おもしろいエピソードがたくさん!!

 

 

←こ~んな大きな足袋型ソファーに座れたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

金栗と一緒に走っているような

写真がとれたり→

 

 

 

 

 

金栗のゆかりの品々の展示や、

映像での紹介もあり、

楽しみながら金栗について知ることができます。

 ↑トイレのドアにも仕掛けが♪

 

体験隊もすっかり、金栗のとりこ、、、♡

 

また、金栗が青春時代を過ごした玉名市には、

いだてん大河ドラマ館があります。

 

ここでは、いだてんのロケのメイキング映像や

出演者の等身大パネル写真など、

ドラマにまつわる展示がされているみたいですね!

 

2019年大注目の人物、金栗四三!

 

今回紹介した生家記念館、金栗ロード、

ミュージアムは和水町にあり、

ホテルセキアから車で40分以内で行けます。

(和水町は、ホテルセキアがある南関町の南東に位置します。)

 

この機会に是非、立ち寄ってみてはどうですか?♪


 

 

金栗四三ミュージアム

熊本県玉名郡和水町大田黒623-1(三加和温泉ふるさと交流センター)

開館期間 2019年1月11日~2020年1月13日(無休)

開館時間 9:00~17:00

大人(高校生以上)600円、小人300円、未就学児は無料

問 tel  0968-34-4300


金栗四三スポットめぐり!

今回、セキア体験隊は「金栗四三スポット」を巡ってきました~!

 

金栗四三』 は今話題の大河ドラマ、

いだてん」 の主人公となっている人物です。

 

日本マラソンの父」 とまで呼ばれている金栗ですが、

そんな金栗の地元は、熊本県玉名郡和水町

 

ホテルセキアがある南関町の、隣にある町です!

 

 

まずはじめに向かったのは

金栗四三生家記念館

 

金栗の生まれ育った家で、

築200年たった今でも現存しています。

 

2畳ほどの勉強部屋が見学できるほか、

動画で幼少期の秘話を紹介したりしています。

 

(金栗の父が43歳のときに金栗が生まれたので、「四三」という名前が付けられた、、

なんて面白い秘話も知れたり♪♪)

ここでは実際にドラマの撮影も行われたみたいですね~!

 

 

次に向かったのは、金栗ロードと呼ばれる道です。

 

この道は金栗の小学生時代の通学路で、

6キロにもわたるこの道を、

雨の日も風の日も、駆け足で通学していたそうです。

 

彼のマラソン人生が培われた道、

とも言われているみたいですよ。

 

 

 

 

セキア体験隊も、負けじと走ってみました~!!

 

無事ゴ~ル!

登り坂が多く、すぐ息が上がってしまいました、、、(汗)(汗)

 

 

金栗ロードの途中には、和水町の名所である「八つの神様」のうちの

3つが点在しています。

体験隊も途中、立ち寄ってお参りしてきました。

 

金栗四三スポット巡りは、まだまだ続きますよ~!

 


金栗四三生家記念館

熊本県玉名郡和水町中林546

開館時間 9:00~17:00

開館期間 2019年1月11日~12月23日(無休)

入場料 大人(高校生以上)300円、 小人200円、未就学児は無料

問い合わせ  0968-34-3047(和水町教育委員会社会教務課)

 


山鹿の「米米惣門ツアー」楽しかった~

ホテルセキアから約50分で、ツアーの始まり   

山鹿の千代の園酒造に到着。

このあたりは菊池川沿いの米どころ、

明治時代に酒造りが始まり栄えた町並みには

古い歴史を感じさせる建物が並んでいる。

まずは麹屋さんで米米惣門の歴史をお勉強、

そのあと甘酒をいただきました。http://www.kouji-kiya.kumamoto.jp/

続いて千代の園酒造へ

5~6種類のお酒を試飲する事ができます。牛ちゃん飲みすぎだよ~。

 

400年前の熊本城築城の際、余った材木で作られた桜門を構える歴史あるお寺。

1578年創建。境内には江戸時代、米問屋で豪商の宗方屋が寄進した一切経を納めた経蔵があります。

続いてせんべい工房へ

     

お米を一さじであっという間の米せんべい。

楽しいせんべい屋のご主人に作り方を教えて頂きました。たったの2秒でおせんべいが!

米米惣門ツアーのお土産も頂きました。色々変わるそうですよ。

今日は3種類のせんべいが入った詰め合わせと芋ケンピを頂きました。凄く美味しい!

惣門ツアーはここでおしまい。

米米惣門ツアーのお問い合わせは

山鹿温泉観光協会TEL0968-43-2952

参加費600円お土産付き

お休み水曜日

http://comecome-soumon.com

 

さて、すぐ近くには山鹿灯籠民芸館があります。

有形文化財の建物もステキ!全て紙で作った古い建物はまさに神業!

八千代座の内部も詳細に再現。龍の天井絵は凄い迫力!

灯籠を乗せてみた。かなり軽い!全部紙!凄いクオリティです!

牛ちゃん映えスポットで撮影。これも紙製。

山鹿灯籠民芸館
〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1606番地2
電話&ファックス:0968-43-1152

 

八千代座にも寄って見ました。玉三郎の公演中で中には入れませんでしたが、

建物だけでも味わいがありますね~。

芝居小屋の仕組みや歴史について教えてくれる

見学ツアーも申し込めます。興行中は見れませんので確認して下さいね。

八千代座
熊本県山鹿市山鹿1499番地
電話:0968-44-4004

 


セキア周辺観光 柳川編③

 

 

セキア周辺観光、柳川編第3段です!

 

柳川観光、最後に向かったのは、『北原白秋生家・記念館』です。

「雲母集」、「からたちの花」などの作品で有名な詩人、

童謡作家である北原白秋の故郷、柳川市。

大火で焼け残った北原白秋の正家を復元したものです。

記念館には白秋関連の資料をはじめ

柳川の歴史に関する資料が展示されています。

中に入ると、、

 

まるでタイムスリップしたみたい。

 

 

きれいなお庭も広がります。

 

 

 

そして記念館。柳川の歴史にまつわる模型、

民芸品、白秋の作品、写真の展示、

また、音声案内やビデオシアターなどでも、

柳川、白秋を詳しく知ることができます。

 

 

柳川の情緒あふれる風土の中で育ったことも、

彼の作品に大きく影響しているようですね。

そしてなんと、来年には、「この道」という、北原白秋を題材にした映画が

全国で公開されるんです!(^^)

 

 

柳川市は、ひな祭りの「さげもん」も有名で、

期間中は市内各所でみることができ、

イベントも多数行われています。

 

さて、私が3編にも分けて熱くご紹介したように、

柳川には、魅力的な風土、歴史

建物、観光がたくさん、、、!!!

セキアからも30分程度で行けちゃう柳川で、

非日常を味わってみませんか??

 


セキア周辺観光 柳川編②

柳川編、第2段!

 

柳川といえば川下り、川下りといえば柳川
「どんこ舟」に乗り、船頭さんと一緒に柳川の堀を進む、柳川観光の目玉です。

広い道路から少し入ると、これぞ柳川!な風情ある街並みが見えてきます。

 

いくつかある川下りのおみせの中から、今回利用したのは、『城門観光』さん。
乗り合わせだったら大人ひとり1500円で利用することができます。

(人数、時期によっては変わるかも!?)

 

 

受付を済ませて、さあしゅっぱ~つ!
今回は特別にじゅうたんと座布団まで用意してくださいました。

 

 

どこを撮っても画になる風景!

そして、国内、海外ともにお客さんがいっぱいです。

 

ユニークで褒め上手な船頭さんから褒められっぱなしで、

調子にのるふたり(笑)

舟からは柳川名物のうなぎ屋さんもみえて、おなかが空きますね、、

 

ちなみに、舟から見た景色は、こんな感じ♪♪

時間を忘れる、ゆったりとした贅沢なひとときでした(*^^*)

 

 

(有)城門観光 お花前川下り事務所

tel   0944-72-8647

〒832-0069

福岡県柳川市新外町4-25

営業時間 9:00~17;00

年中無休